MIYUトレーナーの飲み会前後ルーティーン|お酒好きでも体型をキープする方法

目次

はじめに

こんにちは。
Gran GymトレーナーのMIYUです。

今回は、私の飲み会前後のルーティーンについてご紹介します。

先に正直に言うと、私はお酒が大好きです。笑

トレーナーというと、「お酒は一切飲まない」「外食もしない」「毎日完璧な食事をしている」というイメージを持たれることもありますが、私は飲み会も外食も楽しみます。

ただ、その分ずっと好き放題にしているわけではありません。

飲む日は楽しむ。前後で整える。普段の生活に戻す。

このバランスを大切にしています。

ダイエット中や体型維持中でも、飲み会を全部我慢する必要はないと思っています。大事なのは、飲み会を「太るイベント」にするのではなく、前後の過ごし方まで含めてコントロールすることです。

お酒好きでも体型維持はできます

お酒が好きな方にまず伝えたいのは、「お酒を飲むから絶対に太る」というわけではないということです。

もちろん、毎日大量に飲んだり、締めのラーメンや揚げ物を毎回食べたりすれば、体型は崩れやすくなります。

ただ、飲み会の前後で食事や活動量を調整できれば、体型を大きく崩さずに楽しむことはできます。

私自身も、お酒を飲む日があります。

外食で美味しいものを食べる日もあります。

その代わり、普段の食事や翌日の過ごし方で戻すようにしています。

体型維持で大切なのは、飲み会をゼロにすることではなく、飲み会がある生活の中でも崩れすぎない習慣を作ることだと思っています。

飲み会前のルーティーン

飲み会がある日は、朝と昼の食事を少し意識します。

よくやってしまいがちなのが、「夜飲むから朝も昼も食べない」という調整です。

これはあまりおすすめしません。

空腹の状態で飲み会に行くと、吸収が良くなるというよりも、単純に食欲が暴走しやすくなります。お酒も回りやすくなりますし、最初に揚げ物や炭水化物を一気に食べたくなりやすいです。

なので私は、飲み会前でも朝と昼は食べます。

朝はいつも通り、ご飯、納豆キムチ、魚か卵、味噌汁のような和食スタイルが多いです。

昼は、たんぱく質をしっかり入れつつ、脂質は少し控えめにします。

たとえば、コンビニならおにぎりとサラダチキン、ゆで卵、味噌汁。外で食べるなら、焼き魚定食や鶏肉系の定食を選ぶことが多いです。

ポイントは、飲み会前に極端に抜かないこと。

ちゃんと食べたうえで、夜に備えて脂質を少し抑えるくらいが続けやすいです。

飲み会当日に意識していること

飲み会当日は、楽しむことを大切にしています。

せっかくの飲み会なのに、ずっとカロリーのことばかり考えていたら楽しくないですよね。私も外食の時は、基本的に食べたいものを食べますし、お酒も飲みます。

ただ、少しだけ意識していることがあります。

まず、最初にたんぱく質系のメニューを入れることです。

刺身、焼き鳥、枝豆、冷奴、卵料理、お肉、魚など。こういうものを最初の方に食べると、空腹で揚げ物や締めを食べすぎる流れになりにくいです。

あとは、水も飲むようにしています。

お酒だけをずっと飲んでいると、翌日のむくみやだるさにつながりやすいです。途中で水を挟むだけでも、次の日の身体の感じがかなり変わります。

お酒の種類は、その日の気分で選びます。笑

ただ、体型維持を意識するなら、甘いカクテルやジュース系のお酒を何杯も飲むよりは、ハイボール、焼酎、ワインなどの方が調整しやすいです。

もちろん好きなものを飲んでいいと思いますが、「毎回甘いお酒+揚げ物+締め」になると、さすがに身体は変わりにくくなります。

締めは毎回食べなくてもいい

飲み会で一番差が出るのが、締めです。

ラーメン、チャーハン、パスタ、デザート。

美味しいです。気持ちはめちゃくちゃ分かります。笑

ただ、毎回締めまでしっかり食べると、カロリーはかなり増えます。

私は、どうしても食べたい時は食べます。

でも、毎回ではありません。

お腹が空いていないのに、流れで食べる締めはできるだけ避けるようにしています。

体型維持をしたい方は、「締めを一生禁止」にする必要はありません。食べたい日は食べる。でも、なんとなく流れで食べる日は減らす。

これだけでもかなり変わります。

飲み会は、お酒よりも一緒に食べるものや締めで大きく差が出ることが多いです。

飲み会翌日のルーティーン

飲み会の翌日は、無理に食事を抜くよりも、身体を戻すことを意識します。

まずは水分をしっかり摂ります。

お酒を飲んだ翌日は、身体がむくんだり、だるく感じたりすることがあります。そこでさらに水分を摂らないと、余計に身体が重く感じやすくなります。

朝は、食べられるなら味噌汁やご飯、卵、納豆などを軽く入れます。

二日酔いでしんどい時は無理にたくさん食べる必要はありませんが、何も食べずに夜まで過ごしてしまうと、また夜に食欲が爆発しやすくなります。

昼や夜は、なるべく定食スタイルに戻します。

ご飯、たんぱく質、野菜、汁物。

たとえば、焼き魚定食、鶏肉と野菜の定食、豚しゃぶサラダとご飯、納豆ご飯と味噌汁など。

飲み会翌日は、揚げ物やラーメンでさらに重ねるよりも、和食寄りに戻すと身体が整いやすいです。

翌日は歩くことも意識します

飲み会翌日は、動ける範囲で歩くようにしています。

ハードなトレーニングを無理にする必要はありません。

ただ、完全に家でゴロゴロし続けるよりも、少し歩いた方が身体が軽くなることが多いです。

私は普段から、歩いて40分くらいまでの範囲ならできるだけ歩くようにしています。

飲み会翌日も、無理のない範囲で歩く。駅まで歩く。買い物ついでに少し遠回りする。そんな程度でも十分です。

体型維持は、飲んだ翌日に罰として追い込むことではありません。

普段の生活に戻すことが大切です。

飲み会で太りやすい人の共通点

飲み会が多くて太りやすい方には、いくつか共通点があります。

まず、飲み会前に食事を抜きすぎること。

空腹で飲みに行くと、最初から食べすぎやすくなります。

次に、揚げ物や締めが毎回セットになっていること。

唐揚げ、ポテト、ラーメン、デザートが毎回続くと、どうしても体型には出やすくなります。

そして、飲み会翌日に「もういいや」と崩れ続けること。

本当に大事なのは、飲み会当日よりも翌日です。

1日飲んだから太るというより、飲んだ翌日以降も乱れ続けることで体型が崩れやすくなります。

飲み会があったら、次の日に戻す。

これができるだけで、かなり変わります。

我慢しすぎると続かない

私が食事指導で大切にしているのは、無理をしすぎないことです。

お酒が好きな方に「一生飲まないでください」と言っても、現実的ではありません。

外食が好きな方に「全部やめましょう」と言っても、ストレスが溜まって続かなくなります。

私自身も、過去に無理な糖質制限をしてリバウンドした経験があります。

だからこそ、お客様には極端な方法ではなく、続けられる方法をお伝えしたいと思っています。

飲み会があるなら、飲み会がある前提で食事を考える。

お酒が好きなら、お酒を楽しみながら体型維持できる方法を作る。

これが一番現実的です。

身体づくりは、我慢大会ではありません。

自分の生活に合った形で続けることが大切です。

MIYU流・飲み会前後のポイント

私が意識している飲み会前後のポイントをまとめると、こんな感じです。

飲み会前は、朝昼を抜きすぎない。

昼はたんぱく質を入れて、脂質は少し控えめにする。

飲み会中は、最初にたんぱく質系を食べる。

水も一緒に飲む。

締めは毎回ではなく、本当に食べたい時だけ。

翌日は水分を摂って、定食スタイルに戻す。

無理のない範囲で歩く。

これだけです。

特別なことはしていません。

でも、この小さな調整をするだけで、飲み会があっても体型はキープしやすくなります。

まとめ

お酒が好きでも、飲み会が多くても、体型維持はできます。

大切なのは、飲み会をゼロにすることではなく、前後のルーティーンを整えることです。

飲む日は楽しむ。

翌日から戻す。

普段の食事と運動を整える。

このバランスが作れると、無理なく身体づくりを続けられます。

ダイエットや体型維持は、ストレスを溜めすぎると続きません。

お酒も外食も楽しみながら、自分に合ったペースで身体を整えていきましょう。

「飲み会が多くて痩せられない」

「お酒が好きだけど体型も変えたい」

「無理な食事制限でリバウンドしたことがある」

そんな方は、ぜひ一度Gran Gymでご相談ください。

楽しむところは楽しみながら、続けられる身体づくりを一緒に作っていきましょう✨

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